12″ recommend -ミニマル-

JACEK SIENKIEWICZ/MIRRORS/B1″350″

A面は多分かけないんですけど、B1の方もそんなにかけないのかもしれない。本当にメランコリックな一瞬があったら、か、もうちょい言葉にならない感じになったときにかけるかもしれない。

+2010/3月追記
2007年時点でなによりも一番好きだと思った曲で、今でも色が褪せない。
ナイトクラブなどの行き渡ったサウンドシステムで音楽を大音量で、聴覚と体だけで感じれるのは、どんなにアンダーグラウンド、インディとはいわれても、どんなエンターテイメントとも通じる空間であることには変わりはないんです。照明効果を最小限にして、その中で音楽がストレートに聴けるのは本当にすばらしくて、純粋に真面目に楽しめるものがミニマルミュージックにあって、ドイツでもないイギリスでもないこの日本でこういう音楽が聴けてしまうのは特殊だ。日本の独創性は周りからも影響されて消化し、どんどんよい方向に行ってほしいし、よい方向に向けていきたいと本当に思っている。

音楽を説明しなければいけないとき、音楽より言葉が勝つならあまり書かないけど、言葉にできないけどなんとか伝えたい事がある!という時にはとにかくがんばって書かないといけない。 すらすら書けてしまうと一気にその音楽の良さが遠のくというか、嘘みたいにどっかいっちゃう気がするので、うまくかけない事を、なんとか書いていきたいです。

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